婦人教職問題研究委員会



目的


婦人教職問題研究委員会が正式に発足したのは1973年(第3期)であり、婦人教職の課題に取組む必要性が認識された中から生まれた委員会である。さまざまな教派の合同である日本基督教団内にあって、委員らが合同教会である教団の複雑さを知り、また教会観や教職観の相違から提起されている問題と見つめ、何が問題であるかを認識しながら、課題と取り組む姿勢を培い、婦人教職の実態把握に努めていった経緯がある。(小史WP.82より)

立場や役割も、抱えている課題もそれぞれである婦人教職が、互いに祈りあい支え合える架け橋となるよう願っている。(第37号「ひろば」より 同委員会委員長)


主な活動


  1. 「婦人教職のつどい」開催

  2. 会報「ひろば」の発行


「婦人教職のつどい」開催のご案内


第45回婦人教職のつどい

日時:2019年2月4日(月)〜5日(火)

場所:神奈川県湯河原市 レクトーレ湯河原

講師:鈴木佳秀先生

講演テーマ「応答を求める神・律法にみられる神の愛」「我々と共に歩まれる神・出エジプトの神」

今年は『出エジプト記(VTJ旧約聖書注解)』2巻を出版されたばかりの旧約学者の鈴木佳秀先生をお迎えして、申命記と出エジプト記から学びます。

申込〆切:2019年1月14日(案内発送11月中旬・人数超過の場合早期〆切あり)


会報「ひろば」No.44 2018.6.1発行


目次


第43回婦人教職の<つどい>報告

主題講演「魂の養い〜黙想とわかちあい」(ディボーションの恵み)

日本基督教団 西川口教会 金田佐久子 

開会礼拝説教 マタイによる福音書第7章31〜37節             横浜指路教会 乾 元美

発題「静まりの時を豊かに」       西国分寺教会   北原葉子

発題「もっと人生にみ言葉を」       鳴海教会      辻 順子

参加者の声

「共同黙想の喜び」          長野県町教会    今井裕子

「婦人教職のつどいに参加して」  伊藤教会        上田 文

「初めて参加しました」        京都御幸町教会    貴田和子

「ディボーションで教会も”リア充”」 茅ヶ崎教会      鈴木みどり

「ディボーションの恵みに」      ひばりが丘教会   山田恵子

「神の言葉として遣わされる」    保内教会       脇坂恵子

「つどいに参加して」          横浜指路教会教会 乾 元美

<つどい>を終えて キスト岡崎さゆ里委員長

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