婦人教職問題研究委員会



目的


婦人教職問題研究委員会が正式に発足したのは1973年(第3期)であり、婦人教職の課題に取組む必要性が認識された中から生まれた委員会である。さまざまな教派の合同である日本基督教団内にあって、委員らが合同教会である教団の複雑さを知り、また教会観や教職観の相違から提起されている問題と見つめ、何が問題であるかを認識しながら、課題と取り組む姿勢を培い、婦人教職の実態把握に努めていった経緯がある。(小史WP.82より)

立場や役割も、抱えている課題もそれぞれである婦人教職が、互いに祈りあい支え合える架け橋となるよう願っている。(第37号「ひろば」より 同委員会委員長)


主な活動


  1. 「婦人教職のつどい」開催

  2. 会報「ひろば」の発行


「婦人教職のつどい」開催のご案内


第44回婦人教職のつどい
日時 2018年2月5日(月)〜6日(火)
場所 熱海付近を予定しています。
主題 「デボーション」

    リーダー 金子佐久子牧師(西川口教会)、北原葉子牧師(西国分寺教会)、辻順子牧師(鳴海教会)


会報「ひろば」No.43 2017.6.1発行


目次


第43回婦人教職の<つどい>報告

主題講演「聖書の中の女性達〜フェミニスト聖書学の可能性」

青山学院大学宗教主任・理工学部准教授、西片町教会協力牧師 福島裕子 

開会礼拝説教 ローマの信徒への手紙16:1-16             鎌倉泉水教会牧師    片岡宝子

発題「PCT・UCCJ教会協議会」     鳴海教会牧師  辻順子

発題「世界メソジスト大会に出席して」  滝野川教会牧師 西之園路子

発題「アジアの女性牧師と出会って」  西国分寺教会牧師 北原葉子

「初めてつどいに参加して」     遠州教会牧師  石井美琴

<つどい>を終えて 横山ゆずリ委員


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