50周年全国集会


 

全国の教会婦人の皆さま

全国教会婦人会連合は、2019年に50周年を迎える恵みを神様から与えられました。

この歴史に感謝し、未来への希望をつなぎましょう。

今回は、若い方も出席しやすい日程です。また、さまざまなプログラムを企画中です。

すべての世代でつながれるよう、ぜひとも皆で一堂に集いましょう!

全国教会婦人会連合中央委員長 長島 恵子

50周年全国集会準備委員長    渡辺多恵子


概要 主題講演 若い世代のために 分科会 記念グッズ  

主 題:愛と真理に生きるとは 

― ヨハネによる福音書に聴く ―

開催日:2019年6月7日(金)〜8日(土)

場 所:幕張メッセ国際会議場 

千葉市美浜区中瀬 2−1

テーマ讃美歌:『讃美歌21』403番

(聞けよ、愛と真理の)

主題講演講師:篠浦千史牧師(四国教区・さや教会)

 

●●●50周年全国集会ポスター(JPG版)とチラシ(PDF版)はこちらからダウンローしてください。●●●

●●●問合せ先 全国教会婦人会連合 事務局 Eメール●●●

 


「50周年全国集会へどうぞ」

いよいよ全国集会開催の年になりました。皆さま、申し込みはお済みでしょうか。
婦人会連合の集会は、礼拝に始まり、礼拝で終わります。開会礼拝の説教は馬路ひろみ牧師、閉会礼拝の説教はキスト岡崎さゆ里宣教師が担ってくださいます。また、50年に渡る歩みを先立ち導いてくださった主に向かって、賛美をささげる企画が随所に組み込まれているプログラムですので、楽しみになさってください。

教会婦人紙に「50周年全国集会へどうぞ」という記事を連載しています。その中から、プログラムの内容を少し詳しくお伝えします。

50周年全国集会準備委員長 渡辺多恵子

概要◆ 
 
主題 愛と真理に生きるとは ―ヨハネによる福音書に聴く―

聖書のみ言葉に聴くことが、婦人会連合の出発点です。一人一人が<私>への言葉として、また集う者たちと共に聴く中で、主題を共有しましょう。

日時 2019年6月7日(金)〜8日(土)

有職の方や子育て中の方が参加しやすいように、2日目を土曜日に設定しました。

会場 幕張メッセ国際会議場(千葉)

40周年全国集会もこの会場でした。空港からのアクセスもよいところです。

テーマ讃美歌 「讃美歌21」403番

主題にふさわしい讃美歌です。口ずさんでみてください。

プログラム

1日目は<感謝> 

婦人会連合の50年にわたる歴史を振り返りつつ、共に主を仰ぎたいと願っています。開会礼拝から始まり、お祝いのセレモニー分科会連合アワーを計画しています。

 

2日目は<希望> 教会に集う若い世代にも心を向けて企画中です。

朝祷
主題講演

ヨハネによる福音書をとおして語られる講師の言葉に耳を傾けましょう。
講師は、篠浦千史牧師(四国・さや教会)。婦人会連合に長年関わられ、またキリスト教主義学校で中・高校生を教えておられます。

キッズ賛美

3つのグループに分かれます。

グループ1 「主題講演を深める」

グループ2 「若い世代のプログラム」

グループ3 「リラックスグループ=ゆっくり交流を深める」

 

どのグループにもご自由にご参加いただけます。


閉会礼拝・聖餐式

40周年全国集会では、共に聖餐にあずかる喜びが多く寄せられました。聖餐式を通して主にあって一つとされていることを覚えたいと思います。


以上が50周年全国集会の概要です。参加申込用紙は、各教区に配布済みですが、御入用の方は全国教会婦人会連合事務局へ、電話やEメールでご請求下さい。2019年2月からはホームページ上よりダウンロード可能です。

キリストをかしらとする教会が、一個教会内に留まるのではなく、共に生きることこそ、教会の本来的なあり方だと信じ、婦人会連合は「連帯」を大切に歩んでいます。全国集会は、この連帯を実感する場とも言えます。

皆さん奮ってご参加ください。すべての世代がつながり、希望をもって歩みだしましょう。

主題講演 篠浦千史牧師◆ 

篠浦牧師は、現在四国教区のさや教会の主任牧師。松山で生まれ、父親の転勤により移り住んだ徳島県の鴨島兄弟教会において15歳のクリスマスに受洗。大学時代に三津教会のCS教師を担当。やがて東京神学大学進学を決意し、1980年卒業。三津教会の伝道師を経て、1983年より開拓伝道を始め、斎院伝道所を設立。1994年にさや教会となり、2007年10月には新会堂が完成しました。松山東雲中学高等学校で非常勤講師として、聖書科の授業を担当されています。
1981年〜2007年までNGO「岩村昇博士協力会」事務局を担当し、青年たちをネパールへワークキャンパーとして送り出す活動に従事、2007年より、ネパールへ絵本を送るための活動に関わっておられます。
1982年正典的学びの全国研修会で岡村民子師の講演を聞き、正典としての御言葉の活きた力を実感。四国教区中予分区の教会婦人会連合有志のグループで、正典的学びを続けておられます。

(以上、50周年全国集会チラシより抜粋)

皆さま、チラシをご覧になっていますか?
 準備委員会では、50周年という記念の時、婦人会連合に長年関わっておられる先生に講師を依頼する方向で考えてきました。そして今回、若い世代を迎え入れたいと願っている中で、学生が集い、卒業後は都市部に送り出す「苗床教会」のひとつであるさや教会の主任牧師であり、キリスト教主義学校で教えておられる篠浦牧師に講師をお引き受けいただいたことは、感謝です。

連合アワー 教区活動、小委員会活動、ビデオレター、讃美◆ 

一日目の連合アワーでの新たな企画、ビデオレターについてふれましょう。

このビデオレターで、婦人会連合へのメッセージをいただくのは、辻哲子師、小泉富子師、高橋真美師、澤村幸子氏…第6期から第15期までの婦人会連合中央委員長の方々です。これは、1979年6月から1999年6月に渡ります。そして、この間常任委員などで中心的に関わってこられたコーバールビー氏。今はアメリカで生活しておられますが、お孫さんの協力を得て登場です。
1969年に発足した婦人会連合は、その後、どのような歩みを進めてきたのでしょうか。なんといっても、全国にある教会に仕える婦人たちが連帯する全国組織ですから、きっとさまざまな課題や困難があったことでしょう。また同時に与えられた恵みを共に覚える時でもあったと思います。婦人会連合が大切にしてきたこと、その精神をどのように受け継いで、今の時代につなげていけるのか。参加される皆さまに届くメッセージとなることを期待しています。
 

若い世代の参加のため◆ 

50周年全国集会では、若い世代が参加しやすいように、日程や費用など新たな試みをしています。
2日目(土曜日)のプログラムの中にも、若い世代に向けての企画を入れることを検討してきました。「若い世代のためのプログラムを企画する委員会」を中心に話し合われた結果、以下のような内容となりました。
*「私とキリスト教の出会い」というテーマで、堂珍敦子さんのお話し。

堂珍さんは、大阪女学院でキリスト教と出会い、学び、2009年イースターに受洗。
現在5人の子どもの子育てと、モデルとしての職業生活、また助産師を目指して学校に通う生活の現場から、同世代に向けて語っていただきます。
私たちは、何を大切にしているのでしょうか。共に考え、分かち合いましょう。信仰生活の大変さと同時に与えられている恵みを共有する時となり、若い世代への励ましとなることを願っています。

*参加する子ども向けのプログラムもあります。

看護師、ミッションスクールの養護教諭高橋みちるさんが、子どもたちに「命の大切さ」を具体的に伝えるお話をしてくださいます。
また、キッズ賛美を予定していますので、お子さんを連れて、奮ってご参加ください。
(1日だけの参加もできますし、子守りとして付き添われる方の参加費は無料です。
託児の希望も受け付けます)


*若い方々への情報発信のため、フェイスブックを立ち上げました。


 その他、50周年全国集会に向けて計画されていることを一つ紹介しましょう。
常任委員会では、新たな小冊子を全国集会の時に配布できるよう作成作業を行っています。
婦人会連合を知るためには、10年ごとに発行されている「小史」を読んでいただくのが、一番なのですが、読みでがあります。ピンクのリーフレットも婦人会連合理解のために、よく利用されていますが、簡略なのでもう少し詳しいものをと、B6版で読みやすい冊子を目標にして検討中です。全国集会で、教会婦人の連帯を実感するとともに、これからの婦人会連合の活動を考えていくためにこの冊子を利用していただければと思います。

 

分科会◆ 

全国集会一日目のプログラムに計画されている5つの分科会の講師、発題者が決まりましたのでお知らせします。

1、聖書から聴く平和(正典研究委員会)

(1)「正典として聖書をいかに読むか」 講師: 辻哲子師

(2)ヨハネによる福音書および他の聖書箇所から、聖書が平和をどのように語っているか、

  今置かれた所でどう応えていくのかを3名の方が発題します。

柳あつ子氏(中央委員、兵庫教区)
堀口君子氏(自主聖研メンバー、関東教区)
丹治洋子氏(正典研究委員、東北教区)

 

2、教会・伝道(牧師夫人研究委員会・婦人教職問題研究委員会)

  教会活動・伝道の業にあって<ありのままの自分>が主に用いられている5つの証しです。

「礼拝受付は伝道の最前線」沖元道子氏
「教会学校がゼロから盛り上がる」小林美紀氏
「地域と一緒に手作り教会」山本恵美氏
「婦人会から教区を元気に」小島百合子氏
「個教会と全体教会に仕える私」清水操氏

 

3、環境・子ども(文書委員会・東日本大震災支援特設委員会)

福島県の3つの地域の講師から、被災地の現況を聞き、私たちは何を望まれているか、できることは何かを考えます。

明石義信師(常磐教会牧師、白水のぞみ保育園園長) 福島県いわき市
片岡輝美氏(会津放射能情報センター代表) 福島県会津市
鈴木のぞみ氏(川俣教会牧師夫人)福島県伊達郡川俣町

 

4、世界との連帯(世界教会運動委員会)

異なる国籍、文化そして言語を持つ者同士が、キリスト者としていかにより良く交流していけるかを分かち合います。パネリストは、

大蝸R紀子氏(アジア学院副校長)
三浦孝子氏(「アーシャ=アジアの農民と歩む会」理事長)(2019年世界祈祷日献金交付の申請先)
渡辺知子氏(ACWCでの働きを通して、世界教会運動委員)

5、老いと祝福(にじのいえ信愛荘協力委員会)

高齢化の進む中にあって、老いの実態を正しく見つめ、信仰の群れとしての教会の繋がりの中で老いを受け入れつつ生きる道を模索します。

講演:石丸昌彦精神科医 
発題:「介護の現場から」金井弓子氏(にじのいえ信愛荘看護師)


(分科会については、すでに配布されている「50周年全国集会ご案内」をご参照ください)。


主題「愛と真理に生きるとは」を、分科会の学びと交わりを通して受けとめ、一人ひとりが示されたところに従って歩み出すことができるようにと願っています。

記念グッズ◆ 

50周年全国集会参加者の交通費補助のために、下記表の記念グッズの販売を計画しております。購入のご協力をお願い申しあげます。
 売上収益はすべて、全国から参加されるお一人お一人の交通費の一部補助に充当します。ご事情によってご参加がかなわない方も是非この会を覚えて下記記念グッズの購入にご協力いただければ幸いでございます。

尚、送料は基本的に申込者負担、ただし初回のみ無料。別紙の購入申込書をご利用の上、教区・支区・分区・地区でまとめてお申込みください。発送は順次、5月よりとなります。
 到着希望日時等、ご要望・ご質問は全国教会婦人会連合事務局でお受けいたします。

全国教会婦人会連合事務局 пF03-3203-4258 Email

 

◎「記念グッズ パンフレット」(PDF版)はこちらからダウンロード下さい。

◎「記念グッズ購入申込書」(PDF版)はこちらからダウンロード下さい。

◎「記念グッズ購入申込書」(EXCEL版)はこちらからダウンロード下さい。

◎「記念グッズ購入の協力お願い」はこちらからダウンロード下さい。

品  名

サイズ

値段

1

トートバッグ

S丈20cm

生成り・黒

900

2

 

L丈35cm

生成り・黒

1,100

3

Tシャツ

M・L・LL

ネイビー・ピンクグレー・

生成り・ベージュ

1,800

4

タオルハンカチ

25×25cm 

白・クリーム・水色

500

5

クリアファイル

A4

オリジナルデザイン

250

6

ボールペン

 

 

200

50周年記念トートバッグ
サイズ 値段
S丈20cm 生成り 900円
S丈20cm 生成り 900円

L丈35cm

1,100円

L丈35cm

1,100円

Sサイズは、A5版聖書と讃美歌集を入れるのにぴったりサイズです。 Lサイズは、肩にかけられます。マチもたっぷりで、お料理の保存容器も横にしないで入ります。

50周年記念クリアファイル

 

サイズ 値段
A4 250円

オリジナルデザイン

 

50周年記念Tシャツ

 

サイズ M・L・LL

生成り

ネイビー

ピンクグレー

ベージュ 

生地 綿100%
値段 1,800円

生地は、綿100%、肌触り良くしなやかな薄手Tシャツです。ジャケットのインナーとしても合わせやすい丈になっています。首回りがきれいに見えます。